ゴールドマンサックスのeワラントで使用できるテクニカル分析の一つとしてパラボリックというものがあります。
パラボリックとはトレンド系のテクニカル分析で、トレンドに追随する形で表記され、主にドテン買い、ドテン売りのシグナルを発する指標ですね。
ドテンとはこれまでのポジションを決済し、直後に逆のポジションをとるということです。
eワラントでいうとコール型eワラントを決済し、ドテンで同じ銘柄のプット型eワラントに乗り換えるといった感じですね。
パラボリックは上昇トレンド中、ローソク足の下に表示されるパラボリック(GSサイトでは赤丸で表記)と下降トレンド中、ローソク足の上に表示されるパラボリック(青丸)があります。
で、このパラボリックをどう使うかですが、2つのポイントがあります。
それは、
・下降するパラボリックにローソク足がクロスした場合は、プット型eワラントの決済、コール型eワラントの購入。
・上昇するパラボリックにローソク足がクロスした場合は、コール型eワラントの決済、プット型eワラントの購入
というシグナルになるということです。
もちろん、絶対ではありませんので、過信は危険ですが、決済ポイントとドテンの注文ポイントを同時に示してくれるものとして有効なテクニカル指標ですね。
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