トラッカーeワラントの特徴
トラッカーeワラントの特徴についてお話します。 トラッカーeワラントの特徴の一つ...
中期・長期投資向け?トラッカーeワラントとは
eワラントの種類にとラッカーeワラントというのがあります。 今回はこのトラッカー...
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eワラントの種類にとラッカーeワラントというのがあります。
今回はこのトラッカーeワラントについてお話します。
トラッカーeワラントは普段投資信託やETFなどでしか投資できないような海外の株価指数、外国株、海外商品先物相場などにも気軽に投資ができるものです。
しかも、このトラッカーeワラントは他のeワラントと比べると満期日が6年先といったように長いので、中・長期的な投資をすることができます。
また、実効ギアリングがないため、トラッカーeワラントの値動きは対象原資産とほぼ同じような値動きをします。他のeワラントにみられるような激しい値動きはトラッカーeワラントには少ないです。
次にトラッカーeワラントの対象原資産を見てみましょう。
<対象原資産>
インド株バスケット
ハンセン指数
韓国200種株価指数
NYダウ
日経平均
WTI 原油
金
プラチナ
では、このトラッカーeワラントの価格の動き方と取引の流れを見てみましょう。
トラッカーeワラントにはコール型しかありません。なので対象原資産が値上がりすればeワラントの価格も値上がりしがちですし、下がればeワラントの価格も値下がりしがちです。
となると、取引の流れとしては対象原資産価格の変化でトラッカーeワラントの価格が上がり、十分に利益を得たとしたら、利益確定の売りをする。値下がりしたら、損切りをするの流れですね。
で、満期日になった場合なんですが、この場合、他のeワラントみたいに0かプラスかというわけではありません。
(実際は権利行使価格があるので下回ると0円になりますが、権利行使価格が1円や1ドルといったようにかなり低いので、対象原資産価格がそれを下回ることはおそらくありえないでしょう)
以下のような計算式で算出された受取金額を受け取ることが出来ます。
1ワラントあたりの受取金額=(満期参照原資産価格―権利行使価格)×1ワラント当たり原資産数※
※権利行使価格が日本円以外の場合はこれに為替のスポットレートを乗じます。
トラッカーeワラントの特徴についてお話します。 トラッカーeワラントの特徴の一つ...
eワラントの種類にとラッカーeワラントというのがあります。 今回はこのトラッカー...